Slicks を使ってみました(日帰り出張編)

先日購入した、スーツが入るバックパック Slicks を使ってみました。 もともと1泊、2泊くらいの出張で使う予定で買ったのですが、先に日帰り出張予定が入ったので試しに利用してみました。

Slicks って何?

スイスで開発されたバックパックです。 細かい仕様などはこちら を見ていただくとわかりやすいかと。 特長としては、
  • 専用のスーツを入れるカバーを利用することにより、スーツをバックパックの中に収納できる
  • スーツ以外にも様々なインナーバッグがあり、どこに何を入れるかがある程度定まっているので整理して物を入れやすい
  • ビジネスバッグ風に手持ちカバンにすることができる。その際、バックパックの紐などは収納して隠せるようになっている
といったところかと思います。「スーツが入るリュック」ということで出張に使えそうだったので購入しました。 ちなみに、上記ページや紹介動画などでは、背中に当たる部分が青っぽい色をしているものがありますが、私のところに来たものは黒になってました。私は断然黒の方が良かったので、このあたりの色が気になる方は販売代理店などに問い合わせても良いかと思います。

入れたもの

残念ながら大阪⇔東京の日帰り出張なので、スーツをリュックに入れる必要がありませんでした。普通にスーツを着て行きました。まぁ今回はお試しということで。 日帰りなので、荷物も大変少ないです。
  • 15インチ MacBook Pro 2015 + 電源アダプター
  • 10.5インチ iPad Pro + 電源アダプター + Apple Pencil
  • USBケーブル(スマホでデバッグする用)
  • 折り畳み傘
  • メモ帳、ペン
  • 名刺入れ
  • 箱ティッシュ(鼻炎なので)

収納!

正直余裕ありまくりなのでどうにでもなりそうですが、一応それらしいところを選んで収納していきます。 MacBook Pro は背中に一番近いPCポケットに収納。2015年モデルの15インチMBPなので、かなり大きいモデルのものですが、余裕で入ります。カバーとかつけても入るかも。 iPad Pro はメインの外側にある小ポケットに収納。 電源アダプタ類は一番外側のポケット。このポケットはすごく大きいので、結構なんでも入りそうです。 折り畳み傘は、外側のサイドにあるポケットへ。紹介動画とかだと、靴などをいれる場所みたいですね。当然折りたたみ傘くらいなら余裕です。 最後に、手帳類と Apple Pencil を外側小ポケットに収納。 以上で完成です。

使ってみた感想

軽い!!(本当は軽くないけど)

背負ってみた最初の感想としては、軽い!!の一言。 旅行用の荷物類は入れていないとはいえ、15インチ MacBook Proと電源アダプタなど、かなり重量のあるものを積んでいますが、背負ってみてもそんなに重さを感じないです。これは非常に感心しました。人間工学に基づいて・・・というやつの効果ですかね。 ただ、大きさとしては結構大きいです。特に厚みに関しては、今回のように荷物が少なくてもかなり厚みはありますので、満員電車で背負うのは厳しいですね。今回の出張もちょうど電車が混む時間帯の移動でしたので、背負わずに手持ちにしてました。(手持ちすると、こんなに重たいもの背負ってたのか!とびっくりします。背負うと不思議と重さを感じないんですよねー)

意外と自立する

形状から、自立しないと思ってたんですが、意外と自立しました。 自立すると、喫茶店の長椅子にちょっと置いてみたり、電車で混んでいる時に少し地面に置いたりとかしやすいので、ありがたいです。 今回は新幹線での移動だったのですが、↓のような感じで足元に立てて置けました。新大阪から東京まで移動しましたが、特に倒れたりせず自立してくれたので便利でした。 ただ、荷物を入れてる途中は自立しなかったりしたので、入れる荷物の量や入れ方によっては自立することがある、と捉えるのが正しい気がしています。

メインポケットのチャックは両開きにしてほしかった

iPad をメインポケット内に入れていた関係で、メインポケットを開け閉めする事が多かったのですが、メインポケットのチャックが片開きなのは少し残念でした。 メインポケット上部を開けるのに、横からチャックを回して開けてこないといけないので、メインからの物の出し入れがちょっと面倒でした。ちょっとですけどね。あまりメインポケットは頻繁に出し入れするものを入れておかない方が良いのかも。

ビジネスバッグモードは悪くないけど、必須でもない

このバックバックの特長の一つだと思いますが、手持ちのビジネスバッグっぽい感じで持つことができ、その際にバックパックのベルト類を収納して隠すことができます。 今回もこの機能を使って、取引先に入る直前にビジネスバッグモードにして取引に挑みました。 感想としては、悪くは無いんですが、普通のビジネスバッグにしては大きすぎかな・・・という印象です。完全にかっちりしたビジネスバッグに見えるかと言えばそんなことは無いので、あくまでそれっぽい感じになる程度かと思います。 個人的には、この「それっぽさ」を許してくれる会社様であれば、そもそもリュック背負ってても気にしないんじゃねーのと思いました。背負ってる状態でもそこまでカジュアルな感じは出てないので、そのままでも有りだと私は思ってます。(あくまで個人の感想です。取引先の人に印象を聞いてみたいところですね。) そんなわけでビジネスバッグモードは便利かもしれないですが、必須ってほどの機能でもないかなというイメージです。

最後に

とりあえず、日帰りの出張ではオーバースペックだった。 すみません、知ってました。ガラガラです。まだまだ物が入ります。でもせっかくなので日帰りでも試さずにはいれませんでした。まだ本気じゃない(スーツを入れてない)とはいえ、背負った時の軽さについては非常に好感の持てるバックパックだと感じました。本気で詰め込んだ時のレポートは、時が来ればまた書きたいと思います。
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りゅーた
フリーランスのエンジニアしてます。Android、iOS アプリの開発、対向サーバの開発、C/C++のライブラリ開発が現在のメイン。趣味はテニス・ゲーム・自転車。2児の父

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